断捨離を実行して引越しの荷物を少なくしました

彼は東京、私は広島で一人暮らしをしながらの遠距離恋愛の末、7年目にしてやっと結婚。私は彼が住む東京のマンションへと引っ越し、毎日一緒の生活を始めることとなりました。しかし彼の部屋は6畳の部屋に3畳のキッチンが付いているだけという、二人で住むには決して広いとは言えない部屋で。

一方、私が独身時代に住んでいたのは6畳が2部屋、4畳のダイニングキッチンが付いているという部屋で、そこに何年も住んでいたため、自分の物がかなり増えているという状況でした。

もしそれらの物を全て持ち込んで彼の部屋へと引っ越してしまっては、寝るスペースがなくなるどころか、落ち着いて座るスペースさえ無くなってしまうでしょう。そこで私は引っ越しの荷造りを行いながら断捨離を決行することにしました。

使っているものだけをダンボールに詰め込み、ずっと使っていないものは愛着があるものでも、思い切って捨てるゴミ袋に入れてしまいます。さすがに愛着がある全ての物を捨てることはできませんでしたが、思い切って捨てるという行動を何度も行ううちに手元に残す物と捨てる物の判断が簡単にできるようになり、出たゴミの量に反比例して、自分の荷物はかなり少ないものとなりました。

そして部屋の中はスッキリ。完成した荷物と捨てるゴミの量を見比べながら、今まで自分はこんなに多くの要らない物に囲まれて暮らしていたのかと驚いてしまいました。彼の部屋に引っ越し後、ついでに彼の持ち物もある程度整理をし、部屋を片付けてから自分の荷物を配置。二人分の荷物が全部入るのかと心配していたのですが、狭くなりすぎるという印象になることもなく、全ての荷物を入れることができました。

引っ越しをする時は要らない物を捨てるチャンスでもあるのですね。主人の仕事は転勤が多く引っ越しが何度もある仕事なので、これからもその機会に断捨離を行い、荷物と心をスッキリさせていきたいと思います。